◆EF81-97号機〔新潟〕《最終仕様》 KATO 3066-S改 精密加工 完成品
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◆EF81-97号機〔新潟〕《最終仕様》 KATO 3066-S改 精密化加工済 完成品
ご覧頂きまして有難うございます
電暖表示灯が撤去されたローズピンクのEF81-97号機最終仕様を3066-Sベースで再現しました
主な加工内容・商品詳細は以下の通りとなります
■ 《主な加工内容》
◇ 種車には KATO製 品番3066-S スロットレスモーター搭載 新品を使用しています
◇ ヘッドライトは電球色高輝度LED・ちらつき防止対策済とし 常点灯コントローラー使用で停車中でも前照灯が明るく点灯するようにしました
◇ 屋上配管は全てパイピングしています
◇ パンタグラフ作用管は実車同様に空気ガイ管と接続しました
◇ 一部がプラ製の導体線は全て金属に置き換えています
◇ 屋上クレーン吊り輪は各位置による取り付け方向の違いも再現しました
◇ 車体一体モールドとなっている信号炎管は別パーツ化し蓋締結線も再現しました
◇ 新型電機用の小型汽笛おおいはスクラッチし 内部にはホイッスル本体も再現しています
◇ ワイパーは窓ガラスのモールド撤去/磨きだし後 別パーツ化しました
◇ ナンバープレートには取付けボルトも再現しました
◇ ヘッドマーク掛けは金属帯板よりスクラッチ マーク取付け用のボルト表現も行っています
◇ 実車に合わせ電暖表示灯は撤去しています
◇ 検修梯子掛け用のブラケットにはリベット表現を行っています
◇ 乗務員扉昇降手摺りは耐久性の高い素材を使用しました
◇ 一部がモールドされているローラー装置脱出防止金具は可能な限り延長し リアル化を行っています
◇ 乗務員扉ドアノブ・鞄掛け・標識灯掛けは金属板を加工し造り込みました
◇ 屋上全手摺り/把手・クレーン吊り輪・前面手摺り・誘導員手摺り・スカート手摺りは金属丸線材により新規製作し 実車と同じ断面形状としています
◇ 解放テコは実車同様にピン・フックにより連結器と接続しています
◇ エアーホース固定用の鎖は金属線より製作しています
◇ カプラー板バネは金属の地肌が目立たないようブラックアウト処理を施しています
◇ クリアーピンクのプラ材で形成されたテールライトレンズは 実感的に見えるように加工を施しました
◇ 実車にはないボディのパーティングライン処理は徹底して行っています
◇ ペーパーによる下地の処理は入念に行いました
◇ 塗装はブラッシングにより プライマー処理⇒下地塗装⇒発色塗装⇒本塗装(調色)⇒半光沢クリアの順に吹いています
◇ 屋上機器の一部とスカートには墨入れを行っていますが ウェザリングではなく陰影強調が目的のため ごく控えめに施しました
◇ パンタグラフはプライマー処理・下地・本塗装後 各部タッチアップと集電シューにドライブラシをかけています
■ 《主な使用パーツ》
KATO 品番3066-S スロットレスモーター搭載 最新ロット 新品
【改造種車】
ナックルカプラー(短)
【KATO Assy】
ワイパー
【トレジャータウン】
エアホース
【銀河モデル】
ヘッドマーク受け
【ボナファイデプロダクト】
列車無線アンテナ線
アンテナ線引込み部
常磐無線アンテナ線
パンタグラフ作用管
パンタグラフ導体線
屋上クレーン吊り輪
屋上手摺り
屋上把手
汽笛おおい
ホイッスル
信号炎管
炎管蓋締結線
電暖表示灯塞ぎ板
乗務員昇降手摺り
乗務員扉ドアノブ
鞄掛け
前面手摺り
ナンバープレート取付けボルト
ヘッドマーク掛け
ヘッドマーク掛けボルト
誘導員手摺り
標識灯掛け
KE3ジャンパホース
ジャンパホース固定フック
解放テコピン
解放テコフック
スカート手摺り
ブレーキホース
エアーホース懸架鎖
車速検出装置
車軸発電機
車軸ケーブル
ブレーキ列車弁
ブレーキ単独弁
主幹制御弁
計器パネル
機械室表現
【@medatetu】
ナンバー/車体標記類等インレタ
【くろま屋・レボリューションファクトリー・世田谷総合車輛センター】
表面保護
【半光沢クリア】
ヘッドマーク
【KATO・Tomix・モリヤスタジオ】
検修用梯子掛けリベット表現
電暖表示灯撤去
プライマー処理
下地塗装
発色塗装
調色本塗装
墨入れ
ヘッドマーク脱着式化
ヘッドライト常点灯化
テールライトレンズリアル化
カプラー板バネブラックアウト処理
【その他の加工等】
※ 97号機の特徴を再現するために上記以外にも多数の加工を行っていますが あまりにも内容が多すぎてとても全てを書ききれないため 記載は主なものごく一部に留めています(実際の加工内容・使用パーツは記載量の倍以上となります)
■ ケースはKATO製単品用クリアケースを使用しますが ディテールアップ部保護のためウレタンは一部をカットしています その他付属品はヘッドマーク『出羽』2種・『鳥海』・『北斗星』・『日本海』となります
■ 製作中画像・before and after等は 《SNSの“X”(旧Twitter)》 でもご紹介をさせて頂いております Xアカウントをお持ちの方は併せましてご覧頂ければ幸いです
※ 全手摺り・把手・フック類は 既製品のエッチングパーツは使用せず 丸線材・帯板等 実車形状に合わせて造り分けています
※ 解放テコ/フックと連結器(ナックル)は実車同様 ピンにより接続していますが 他車との連結向きや進行方向に制約はなく 普通に列車牽引走行が可能です
当作品はディテールアップや再塗装を行うだけでなく 元塗装の剥離・下地造りやPラインの処理 車体形状の変更など 実車に少しでも近づけるための基本加工から作業を開始した徹底改修加工品です
各部細密化を行っていますがレンタルレイアウト店への持ち運び等も考慮し 各パーツごとに素材を選択し耐久性を確保 走らせて愉しむ鉄道模型としてカタログ値(カーブ通過最小半径など)の走行性能を損なわないように造り込んでいます
是非この機会にEF81-97号機の最終仕様をコレクションに加えて頂ければ幸いです
長々の乱文に最後までお付き合い頂きまして誠に有難うございました
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