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◆EF65-501号機〔群〕《現行(最終)仕様》 KATO 3060-4改 精密化加工済 完成品

¥77,200

SOLD OUT

 ◆EF65-501号機〔群〕《現行(最終)仕様》 KATO 3060-4改 精密化加工済 完成品

 当作品の商品ページをご覧頂きまして有難うございます

 2024年秋 惜しまれつつ旅客営業運転を終了し 今後の動向が注目されるEF65-501号機を KATO製3060-4ベースで造り込みました

 群馬車両センター所属・ランボード明灰色・LA17形避雷器・碍子塩害対策・テールライト形状・前面ステップの白色など EF65-501号機現行の特徴を細部まで再現しています

 主な加工内容・商品詳細は以下の通りとなります


■ 《主な加工内容》


◇ 種車にはKATO製 品番3060-4(スロットレスモーター・電球色LED搭載 クイックマーク対応)最新ロット 新品を使用しています

◇ ヘッドライトは電球色高輝度LED・ちらつき防止対策済とし 常点灯コントローラー使用で停車中でも前照灯が明るく点灯するようにしました

◇ 屋上配管はパンタ作用管・導体線・避雷器アース線・無線アンテナ線の全てをパイピング パンタとの接続金具も造り込んでいます

◇ 屋根貫き碍子はスクラッチしています

◇ 屋上クレーン吊り輪は各位置による取り付け方向の違いも再現しました

◇ 列車無線アンテナはAssyパーツを使用していますが プラの肉厚感を解消 取付方法も変更しています

◇ 信号炎管には蓋締結線も再現しました

◇ ワイパーは窓ガラスのモールド撤去/磨きだし後 別パーツ化しました

◇ 飾り帯はシールやテープではなく 製品帯のリアル化加工+塗装のため 経年劣化や両面テープ接着等により剥がれてしまう心配はありません

◇ ヘッドマーク掛けは金属帯板よりスクラッチ マーク取付け用のボルト表現も行っています

◇ スカートにはモールドが無い解放テコ受けを追加しました

◇ 解放テコはピン・フックにより連結器と接続しています

◇ エアーホース固定用の鎖は金属線より製作しています

◇ ブレーキホースは金属線入りゴムをベースにスクラッチしています

◇ 屋上全手摺り/把手・前面手摺り・誘導員手摺りは金属丸線材により新規製作し 実車と同じ丸い断面形状としています

◇ 乗務員昇降手摺りは耐久性の高い素材を使用しました

◇ 乗務員扉ドアノブ・標識灯掛け・鞄掛けも金属板より製作しています

◇ 車軸ケーブルは全てパイピングしています

◇ モールドの無い手歯止め収納口はスクラッチ 蝶番・フックも製作しました

◇ カプラー板バネは金属の地肌が目立たないようブラックアウト処理を施しています

◇ 室内には運転台・機械室表現を行っています

◇ 製作は元塗装の剥離から開始し ペーパーによる下地造りも入念に行っています

◇ 実車には無いボディのパーティングライン処理は徹底して行っています

◇ 塗装はブラッシングにより プライマー処理⇒下地塗装⇒本塗装(調色)⇒半光沢クリアの順に吹いています

◇ パンタグラフはプライマー処理・下地塗装・本塗装後 各部タッチアップと集電シューにドライブラシをかけています



■ 《主な使用パーツ》


KATO 品番3060-4 電球色LED・スロットレスモーター搭載 最新ロット 新品
【改造種車】


列車無線アンテナ
LA17形避雷器
【KATO Assy】


テールライト
【銀河モデル】


WP50形ワイパー
エアホース
【トレジャータウン】


ヘッドマーク受け
【ボナファイデプロダクト】


避雷器アース線
アース線接続金具
パンタグラフ作用管
パンタグラフ導体線
導体線固定金具
屋根貫き碍子
高圧引込み線
引き込み線固定金具
屋上クレーン吊り輪
屋上手摺り
屋上把手
信号炎管
炎管蓋締結線
列車無線アンテナ線
列車無線アンテナ引込部
前面手摺り
誘導員手摺り
標識灯掛け
乗務員扉昇降手摺り
乗務員扉ドアノブ
鞄掛け
手歯止め収納口
アングルコック
解放テコピン
解放テコフック
解放テコ受け
ブレーキホース
エアホース懸架鎖
車速検出装置
速度記録装置
車軸ケーブル 
スポットクーラー
ブレーキ列車弁
ブレーキ単独弁
主幹制御弁
計器パネル
機械室表現
【@medatetu】


ナンバー/車体標記類等インレタ
【くろま屋・レボリューションファクトリー・世田谷総合車輛センター】


表面保護
【半光沢クリア】


ヘッドマーク
【Tomix・モリヤスタジオ】


塗装剥離
Pライン処理
下地処理
ナンバー取付け穴埋め込み
ワイパーモールド撤去
誘導員手摺り穴埋め込み
プライマー処理
下地塗装
調色本塗装
ヘッドライト常点灯化
ヘッドマーク脱着式化
カプラー板バネブラックアウト処理
【その他の加工等】


※ 501号機の特徴を再現するために上記以外にも多数の加工を行っていますが あまりにも内容が多すぎてとても全てを書ききれないため 記載は主なものごく一部に留めています(実際の加工内容・使用パーツは記載の倍以上となります)


■ ケースはKATO製単品用クリアケースを使用しますが ディテールアップ部保護のためウレタンは一部をカットしています その他付属品はヘッドマーク『富士』・『碓氷』となります

■ 製作中画像・before and after等は 《SNSの“X”(旧Twitter)》 でもご紹介をさせて頂いております Xアカウントをお持ちの方は併せましてご覧頂ければ幸いです


 ※ 全手摺り・把手・フック類は 既製品のエッチングパーツは使用せず 丸線材・帯板等 実車形状に合わせて造り分けています

 ※ 解放テコ/フックと連結器(ナックル)は実車同様 ピンにより接続していますが 他車との連結向きや進行方向に制約はなく 普通に列車牽引走行が可能です


 当作品はディテールアップや再塗装を行うだけでなく 元塗装の剥離・下地造りやPラインの処理 車体形状の変更など 実車に少しでも近づけるための基本加工から作業を開始した徹底改修・超精密化加工完成品です

 各部細密化を行っていますが走行させることはもちろんレンタルレイアウト店への持ち運び時の負荷も考慮し 各パーツごとに素材を選択し耐久性を確保 走らせて愉しむ鉄道模型としてカタログ値(カーブ通過最小半径など)の走行性能を損なわないように造り込んでいます

 是非この機会にEF65-501号機の一般旅客営業運転最終仕様をコレクションに加えて頂ければ幸いです

 長々の乱文に最後までお付き合い頂きまして誠に有難うございました

    @medatetu

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¥77,200

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